縁ing Japan

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縁ing Japanが作る 北海道産 特別栽培米ななつぼし ご紹介

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私たち縁ing Japanは 毎日の食事が健康の源と考えております

北海道 大雪山のふもとにある米どころ東神楽町にて、私たちの目の行き届く規模で、有機肥料をふんだんに使用し、農薬の使用は最低限に抑え、ミネラル豊富な大雪山の伏流水と、豊かな自然にはぐくまれた健康的なお米作りをしています。

日本人の主食である、お米づくりを絶やさぬ為に、先人達の残してくれた農地で、志を持つ人ならハンディがあっても継続できる農業のかたちをめざし、新たな農業のかたちとして多角経営に取り組んでいます。

できることを努力し、できないことを助け合いながら多くの人に喜ばれるものを作っていきます。

縁ing Japanでつくられるお米

私たちは、現在「ゆめぴりか」と「ななつぼし」、2種類のお米を生産しています。
どちらも日本穀物検定協会の食味ランキング「特A」を獲得している品種です。

「ゆめぴりか」は、ほどよい粘りと甘みにつややかで美しい炊き上がりと柔らかさも兼ね備えた品種です。

「ななつぼし」は、つや・粘り・甘みのバランスがよく、また、冷めても美味しさが長持ちすると評判の品種です。

今回は、「ななつぼし」について詳しくご紹介していきます。
» ゆめぴりかの紹介はこちら

北海道米「ななつぼし」って?

ななつぼし歴史

平成5年(1993年)に、北海道立中央農業試験場で交配されました。

その後、食味・収量・耐冷性などの様々な試験を実施し、平成13年(2001年)に「ななつぼし」として誕生。

この試験を通過し、品種として認められる割合は、作られた種類のなんと約150万分の1!

お米の花が咲く時期の天候が実りに影響するのですが、ななつぼしはこの時期の冷害に強いことが特徴。これにより、他の地域と比べて気温の低いことが多い北海道で、現在最も多く作られている北海道米の品種です。

ななつぼし ネーミングの由来

星がきれいにみえるほど空気がきれいな北海道で生まれたお米だからこそ、北斗七星のように輝いてほしいという願いがこめられています。

ななつぼしの味

味・白さ・つや・粘り・香り・柔らかさ・口当たり の七つの要素のバランスが良く、癖がないのでどんなおかずとも合うお米です。

また、低いほどやわらかいとされるたんぱく質も6.8%以下と比較的低いため、ふっくらと柔らか。

冷めてもおいしさが長持するので、お弁当やおにぎり、お寿司などにも最適です。

ななつぼしの美味しい炊き方

① お米の表面を傷つけると、美味しさの成分が傷から流れ出てしまいますので、力を入れずにさっと研ぎます。可能であればその後、約2時間ほど浸水させておくことで、お米が水を吸い、美味しく炊き上がります。

② やわらかめなお米の為、硬めのごはんが好きな方は、お水をお米一合につき大さじ一杯分程度減らして炊飯してください。

POINTお米をとぐ際に、水が白く濁るのは汚れではなくデンプン!お水が透明になるまで研がなくても2~3回程度で十分です。

縁ing Japanの「ななつぼし」

縁ing Japanは、北海道上川盆地 旭川市と美瑛町に隣接する東神楽町は、夏と冬の気温差が50℃近くあり、昼夜の寒暖差も約10℃ 冬の積雪量は約130センチになる 気象条件の厳しい地域です。

ですが、この冬の寒さは土を奥深くまで凍らせ、害虫を死滅させてくれます。
さらに春には、氷の解けた土の隙間に、酸素がいきわたり良い土を作ってくれるのです。

そして、昼夜の寒暖差は、作物の旨みを増してくれるポイントにもなっています。

東神楽町はミネラルたっぷりの大雪山系の伏流水が流れこみ、隣接する川ではヤマメやニジマスなどの川魚が元気に泳ぐ姿が見れるほど綺麗な清流です。

また、縁ing Japanでは、農薬の使用量を抑えており、水田に住むミミズ・カエル・タニシ・ゲンゴロウ・ドジョウ・トンボ・ケラなど多くの生き物が生息し、お米作りを手伝ってくれています。

こういった北海道の大地の恵みたっぷりに、皆さまのより健康と幸せの願い 心を込めて生産・販売しております。

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