縁ing Japan

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北海道で農業を始めてみたい方へ

2016年11月23日

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田舎暮らしにあこがれる方

安心して家族に食べさせられる作物を育てて暮らしたい方

最近はそんな人たちが増えてきているようです。

バブルのころは農業なんて誰も見向きもしなかったように記憶しますが、最近は後継者不足や食料自給率など深刻な問題もあり、国やマスコミも農業も注目し、イメージアップもされてきているおかげもあるのでしょう。

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しかし、農業はそんなに甘いものではありません。種をまいて収穫するだけではありません。時には朝早くから夜遅くまで、暑くてもビニールハウスに入り、氷点下の中で除雪、泥まみれ、埃まみれ、日焼けし、指はひび割れ、腰は痛いし全身筋肉痛。おまけにクモ、ミミズ、ヒル、蜂、カメムシ、カエル、ネズミ、ヘビなどなど、あまり好まれない生き物も沢山います。たくさんの機械も使いますし、危険な仕事もあります。

もし個人で農業を始めるとしても、当然土地が必要です。近くに住まいも必要です。水や農機具、農業機械、施設も必要ですし、農業委員会に農業者として認めてもらう必要もあります。そして何より家族を道連れにすることにもなり、非常に大きな壁があるのです。

農業を生業として転職するにはそれだけの勇気が必要です。

農業法人に就職する方法もありますが、せっかく雇用したのにすぐにやめられてしまったという農家さんの話しもよく聞きます。やはり農作業の厳しさに耐えられないらしいです。

農業に熱い思いをもっている方、健康で体力のある方、若くて将来有望な方、そんな方たちが働いてくれれば頼もしいことでしょう。しかし、縁ing Japanでは自分に自信のない方が働ける環境づくりを目指しています。

私たちも出来ないことがたくさんあります。失敗も沢山します。誰にでも個性や特徴、好き嫌いがあるものです。それを受け入れ、お互いに補い合って農業を続けていきたいのです。

当社の代表は3年前まで農業未経験の女性です。従業員のうち1名は脱サラした1級身体障害者です。2名は農業経験者ですが70半ばの高齢者です。

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当社では農業以外にも、建築設計、美容指導、着物の着付けなど、農業以外の事業も手掛けておりますし、直営のカフェも始める予定ですので、農業1本を生業にするということにはこだわっていません。美・食・住をトータルで考え、お客様に安心と幸せをお届けできるようになりたいと考えています。

複合的に様々な業務がありますので、本人の出来る範囲で農業に携わり、他の事業に力を入れていただくことも歓迎します。どんな形であれ、農業を絶やさず続けていくことが大切だと思っています。そのためには多くの方の助け合いが必要なのです。

女性、障害者、高齢者といった弱者とよばれる方、農業はやりたいが自信がない、踏み切れないといった方。是非一度お越しください。当社は農業法人ですので就農への様々な壁はありません。

まずはご連絡を!

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高橋 修

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